通信教育部

授業風景

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2016年12月22日  授業風景

【写真コース】卒業制作(中間審査)スクーリング

 12月10・ 11日の2日間、京都で卒業制作のスクーリングが行われました。 この授業の2日目は

「中間審査」で、京都・東京とも公開授業で行われます。 そんな公開授業を含めた2日間の様子

をご紹介します。

 

公開授業前日、個別に教員と面談を行い、明日の中間審査での発表に向けて自分の考えをまとめていきます。

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プリント作業をしたりと各々が、明日の発表に向けて準備を進めていきます。

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公開授業当日

来年度、卒業制作着手を考えている在学生や卒業生もたくさん集まり、緊張感あふれる中間審査

の始まりです。

今回のゲスト講師は、特別講義でもお世話になりました鈴木崇先生です。

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まずは自分の作品について説明をし、鈴木先生を中心にディスカッションが繰り広げられます。

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なぜか今年は横の写真が多く「なぜ横だけの写真にするのか?」「作品によっては、縦の写真があってもいいのではないか?」「横の画像に捕われることなくもう少し柔軟に撮影をして欲しい」とおっしゃられていました。

また、「写真作品は絵画とは違い大きさを後で変えることができるけど、最終の作品の大きさや展示形態を早い段階からしっかり決めて、作品を作って欲しい」と何度もお話されていました。

 

そんな言葉を他の学生さんも真剣にメモをとります。

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緊張感はありますが、時にはちゃんと笑いもあります。

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そして休憩中は、久々に再会をした卒業生たちの話に花が咲いてました。

このような場になることも公開授業ならではで、とても微笑ましい時間です。

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最後に鈴木先生は、自分のベストショットを真剣にお金を掛け仕上げ、作品にし、家に飾って

共に生活をして客観的に見て欲しいとおっしゃって授業を締めくくられました。

今回の授業で沢山の方に意見をいただいた卒業制作着手者、この意見を生かし、2月の最終審査

までにどのように作品がまとまっているのか楽しみです。そして、卒業制作展には悔いのない

作品に仕上るよう、みなさま頑張って下さい。

活気と緊張感と笑いの中間審査、朝から夕方までみなさまおつかれさまでした。

 

 写真コース | 学科・コース紹介

 冬の1日体験授業はこちら↓

http://www.kyoto-art.ac.jp/t/news/93/

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