通信教育部

授業風景

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2017年10月27日  授業風景

【日本画コース】体験入学のお知らせと植物写生スクーリング報告

こんにちは、通信日本画コースです。
まずはお知らせです!
通信教育部では、秋の1日体験入学(京都)を開催します!!日本画コースの開催日は11月4日(土)です。
今回の授業は「琳派の模写を通して日本画を体験する」というテーマで、日本画の絵具や画材を用いて作品制作を体験できます。
昨年の体験授業の様子↓

 

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申込方法など、詳しくはこちら
(今後の開催予定などもこちらのHPで確認できます)

 

すでにお申し込みされた方もいらっしゃるかもしれませんね。
残席わずかとなっていますので、ご興味のある方はお早めにお申し込みくださいませ。
皆さんにお会いできることを楽しみにお待ちしております!!
                                            

※【10/30追記】好評につき、すでに定員に達してしまいました。
11/19(日)に東京で開催する「4学科特別授業&卒業生ゲストトーク」は、申込みが始まったばかりですので、まだ大丈夫です。美術科は、日本画コースの松生先生による『「あめつち」~自然からもらった感動をカタチに~』を開催。一時間程度の授業の後、卒業生トークもありますので、ぜひご参加ください。

詳しくはこちら ↓
http://www.kyoto-art.ac.jp/t/4d_autumn/

 

さて、東京の渡邉葉子先生より、外苑キャンパスで行われた「植物写生」スクーリングのご報告が届きました。

 

この授業は、3日間を通して花(ユリ)を色鉛筆で描いて、その骨格と特徴を捉えます。
続く植物制作での本画の基となる写生になりますので、できるだけ多く写生することも大切な授業です。
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今回は計5種類のユリが来ました!

 

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横山先生によるデモンストレーション

 

 

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描き始め。頴川先生(左)と相談中

 

  

受講生の皆さんの写生も、初日の朝は硬かった鉛筆の線が、午後終わり頃になると伸びやかな線に変化し、2日目になるとユリをよく観察しているのが分かる写生となっていきました。
花は変化の大きなモチーフです。
朝開きかけだったつぼみが、夕方には咲いている事も!
人工物とは違う、その変化の大きさを実感していただけたのではと思います。

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木下先生(左)ご指導中

 

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写生の枚数を重ねるごとに手が滑らかになり、観察眼も研ぎ澄まされていきます!

 

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個別寸評の様子。円形の厚紙は、本画制作時の目安になるものです。
(左・木下先生、右・横山先生)

 

 

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良い本画にするために、教員も一緒になって思案中

次回の植物制作も楽しみです!

受講された皆さん、お疲れ様でした!!
                                               
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