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2018年2月19日  学生紹介

ユメミル芸大生に聞いてみた「Q. あなたにとっての○○コースとは?」

みなさんこんにちは。通信教育部の作山です。
今回は、みなさんより一足早く本学へ入学した「ユメミル芸大生」のみなさんのリアルな声を2回のシリーズでご紹介したいと思います。
 
次の記事はこちら ↓
ユメミル芸大生に聞いてみた「Q. 学生生活で ここに驚いた!ということは?」
 
18歳から96歳まで、全国7,000名以上が学ぶ本学の通信教育部。
仕事を持ちながら、家庭を持ちながら、それぞれの「夢」や「目標」に向かって日々学んでいます。
今回は、そんなユメミル芸大生の声をご紹介。
まずは、こんな質問をしてみました。
 
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[洋画コース]山下智子さん 60代 千葉県

若い頃からの絵を描くことへの憧れを、夢の世界で終わらせたくないと入学を決めました。仕事と家事の日々のなかで、先生の言葉に励まされながら絵を描き続け、卒業制作では学長賞を受賞。
 
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[陶芸コース]川本修さん 60代 北海道

陶芸を学びたいという強い思い、先生や仲間との出会いを支えにして、北海道から京都という距離を通い続けました。現在は自宅にギャラリーを設け、地元に作陶の輪を広げています。
 
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[芸術学コース]加藤紀子さん 50代 愛知県

主婦をしながら、趣味だった美術を学ぶために入学を決意。課題に悩みながらも、深く学べば学ぶほど得られる喜びの深さを知っていきました。
 
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[ランドスケープデザインコース]井出あいみさん 20代 東京都

金融業界で働きながらも、ランドスケープデザインの世界に携わる夢をあきらめきれず、入学を決意。今では念願の設計事務所への就職を果たし、日々夢へと近づいています。
 
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[芸術教養学科]林絵理さん 40代 神奈川県

ネットのみで芸大という斬新なスタイルに惹かれて本学科に入学。本学で得た感性、思考、そして学友とのつながりを大切にしながら自身の仕事であるマーケティング職でも活躍の場を広げています。
 
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[空間演出デザインコース]片岡智さん 40代 千葉県

ITエンジニアとカフェを営みながら、芸大生へ。学びを進めるにつれて、徐々に思考がほぐれていき、「なんでもないものを楽しくする技」をたくさん学ぶことができました。
 
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[写真コース]渡邉真弓さん 40代 北海道

通信だからとあまり期待していなかった出会いの豊かさに驚きました。学友たちにも刺激され、入学3年目に写真家としての独立を決意し、現在も活動を続けています。
 
 
いかがでしたでしょうか。
学科コースの学びの特長は、パンフレットやwebサイトに掲載されているものに留まらず、
こうしていろいろな角度から切り取ることで見えてくるものもありますね。
 
ユメミル芸大生の声、次回は「Q. 学生生活で、ここに驚いた!ということは?」をご紹介します。
 
 
現在、春入学の出願受付中。
新しい一年、新しい自分が始まります。
芸術を学ぶことで、みなさんの暮らしがもっと豊かなものになるはずです。
みなさまのご出願をお待ちしています。
 
出願手続きなど、詳しくはこちらから。

https://www.kyoto-art.ac.jp/t/shutsugan/

 
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