通信教育部

授業風景

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2018年2月21日  授業風景

【日本画コース】卒業制作スクーリング(京都)の様子

通信教育部の卒業制作展まであと半月と少しになりました。
今日は卒業制作展で飾られる学生の皆さんの作品が、
どのような感じで制作されていたのかをご紹介したいと思います。
 
卒業制作の作品サイズは100号!
長辺が162cmもある大きい絵をこれまでの集大成として
皆さんに描いてもらいました。
 
DSC04389卒制スクーリング中の制作風景。
 
DSC07130
奥に見える絵が大下図で、
それを見つつ本画を描いています。
 
DSC04396山田先生と、小下図と本画を見ながら相談中。
 
DSC07191八田先生による伝統的な胡粉の溶き方!
 
DSC07136金箔を画面一杯に使われてる作品も。
紅白梅図屏風のように見えますね。
 
DSC07182大きな作品を描くので教室を分けて、
ひとりひとりのスペースはゆったりとしています。
 
DSC07172模写クラスはまた違う教室にて、
模写部屋で制作されていました。
 
DSC04395皆さん集中しているのでピンと張りつめたような空気…!
 
DSC07219伝統技法を学び、実際にその作品に使われていたであろう
天然の顔料や染料を使用して模写しています。
 
 
いかがでしたでしょうか。
このように学生の皆さんが頑張って描き上げた力作が、
3月11日からの通信卒業制作展で並びます!
ご期待ください!
 


 

2017年度 京都造形芸術大学(通信教育)卒業・修了制作展

会期:2018年3月11日(日)〜18日(日)11:00〜18:00(最終日16:00まで)
会場:京都造形芸術大学 瓜生山キャンパス
 
img050
 
img051
 
 

いよいよ最後の入学説明会開催!

芸大の学びが体験できる「入学説明会」のお知らせです。
春入学向けのものは、この3月で最終回となります。
 
日本画コースのミニ講義では、京都ではちょうどよい機会ですし、卒業制作展の実作品を見ながらレクチャーをいたします。
東京では、人気企画「箔表現」にまつわる講義を行います。
予約不要ですので、お気軽にお越しください。
 
日時:2018年3月11日(日)
場所:京都・瓜生山キャンパス
卒業制作ナビゲーション!(担当教員:松生歩)
 
日時:2018年3月21日(水・祝)
場所:東京・外苑キャンパス
箔表現から見る日本の装飾美(担当教員:山田真澄)
 
ともに時間は「12:00~17:00(受付開始11:00~)」となっています。
講義の内容など、詳しくはこちらをご覧ください。
https://www.kyoto-art.ac.jp/t/briefing_mar/
 
 
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