こども芸術学科

卒業生作品

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卒業制作展受賞作品【こども芸術学科】/2012年度

「こども芸術」って何だろう?
 実は、この問いはまだ始まったばかりです。そして、答えを見つけたらおしまい、というものでもありません。「こども」と「芸術」の隙間を見つめる学生の数だけ、答えを体現する可能性があります。
 あるいは、私たちが求めるものは答えではなく、子どもを巡る様々な現状と課題を改善するための新たな「問い」なのかも知れません。学生達が本学科で4年間、真剣に取り組んだ「こども芸術」をご覧下さい。

原衛典子/Noriko Harae

原衛典子/Noriko Harae
〈BLY〉学長賞
ヒノキ、クスノキ、オニグルミ他、綿布
この作品が、遊びを自然に引き出してくれます。年齢を超えて、笑顔やコミュニケーションの輪が生まれます。

東田知央野/Chiono Higashida

東田知央野/Chiono Higashida
〈blue〉瓜生山賞
綿布、色鉛筆
作者は、綿布にひたすら色鉛筆で線を描き続けることで、心が落ち着くことを発見し、明るく前向きな気持ちになることを取り戻しました。

中村美由紀/Miyuki Namkamura

中村美由紀/Miyuki Namkamura
〈スーパーパーシヴ〉学科賞
フレスコ画:石膏ボード、漆喰、紙粘土、顔料
日常の他者との関わりで気付いた言葉と言葉のあいだ、見えるようで見えないようなものを絵画にしました。

二川真夕/Mayu Futakawa

二川真夕/Mayu Futakawa
〈すぐそばの宝物〉学科賞
320点のインスタレーション、木材、アクリル絵の具
生活の中で感じる小さな愛情をモチーフに、友人や作者をキャラクターに重ねて世界を作りました。

米澤潤子/Junko Yonezawa

米澤潤子/Junko Yonezawa
〈生きる〉学科賞
ハーネミューレ紙、コロジオン版画
「これがあったから今の自分がある」という作者の郷里、秋田での幼少の記憶を、独特の文字と絵で版画にしました。
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