文芸表現学科

授業風景

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製本ワークショップの様子

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製本を教えてくださった渡邉琴先生(かもめや)

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さまざまな製本方法を、紹介してもらいました

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今回は文庫本をハードカヴァーに製本します。身ぐるみをはがされた表紙たち。

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それぞれ好きな布を持ち寄って、表紙にします。これは裏打ちといって、布を補強したり、糊をにじませないために、接着芯を貼っているところ。

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表紙の芯となる、ボール紙の裁断が難しい・・・

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見返しの紙をどうするかも、工夫のしどころです。

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見返しを貼ったら、しおり紐、花布、寒冷紗で背を補強します。

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表紙と中身を合体させるために、ボンドを塗ります。

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細かい作業に、みんな真剣。

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これは珍しい風景。このワークショップは課外授業として開講したので、1年生から4年生までが一緒に作業しています。

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渡邉さんの手による、昔の製本の再現。

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午前のワークショップを経験した先輩が、午後の学生に教えたりもして、楽しい1日となりました。
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