彼が放つエネルギーは触れた者の心を熱くする。誰より作品に向き合い、誰よりも描き続けてきたからだ。決して才能だけではない。未消化な過去も、現在も、作品という名の箱庭に詰め込み表現してきた。箱庭から飛び立ち、これからどのような作品を生み出していくのだろう。彼の新たなステージを楽しみにしている。
木村 拓