2020.06.09

本学における段階的入構制限解除について【8/30まで Step5 】

緊急事態宣言解除を受け、本学では以下のとおり段階的に入構制限を解除し、大学施設の利用を再開します。前期授業については、いまだ海外から入国できない学生や、前期中は京都に戻ることが難しい学生もいることから、ひきつづきオンラインで実施するものとしますが、一部の学科では科目を限定してキャンパスでの対面授業を行う場合もあります。

施設利用の再開にあたっては、新型コロナウイルス感染症への対応を十分に行い、学内での感染およびその拡大リスクを可能な限り低減することが大切です。この段階的入構制限解除期間は、教職員と学生とが協力して感染防止を実践しながら、新しい学生生活に慣れ、夏期集中以降の対面授業再開に向けた準備を行う期間でもあります。

新型コロナウイルス感染症への対応は、夏期以降もしばらく続くことが見込まれます。今後、学内で感染者が出たり、クラスターが発生すると、臨時休業せざるをえないこともあります。そうならないために、一人ひとりが感染防止に対する意識を高め、行動する必要があります。本学における感染防止策については、感染防止のためのガイドライン」にまとめました。学生の皆さんが安心して学業・制作活動に専念できる学修環境、教職員が安心して教育研究活動・学生支援活動に従事できる環境、大学周辺の地域住民の方々にも安心していただける環境をつくっていくために、皆さんの理解と協力をお願い致します。

※スケジュール・詳細については、今後の感染拡大状況によって変更となる場合があります。

段階的な入構制限解除スケジュール
※カフェ、AD STOREの営業時間が変更となりました。(6/26)

京都芸術大学【通学課程】 新型コロナウイルス感染症対策 感染防止のためのガイドライン

学生の皆さんへ 新型コロナウイルス感染症の防止について

※Step4以降のULTRA FACTORY利用案内を追記しました。(7/8)
※Step1~4は削除しました。全文はこちらから確認いただけます。

 

Step 5 通常利用再開 7月27日(月)~8月30日(日)


授業方式:オンライン授業(一部学科科目において、対面授業実施)

利用可能施設:通常授業期間同様に、施設利用を開放します。ただし、3密を避けるため、一度に利用できる人数や、利用可能スペースを縮小することがあります。一般講義室はひきつづきオンライン授業に利用するため、施設利用はできません。
・利用可能時間:授業期間に準じます。(https://www.kyoto-art.ac.jp/student/life/facilities/

その他施設:以下の施設も通常通り利用できます。(学食・カフェ等の営業時間は別途お知らせします)

ギャルリ・オーブ休憩スペースとして利用できます。

芸術文化情報センター(図書館) 通常通り利用可。ただし感染予防のため、座席の一部を利用不可とします。
カフェ(BREATH KUA) 短縮営業(予定)
学食 短縮営業(予定)
AD STORE(購買) 短縮営業(予定)
教学事務室 平日9:00~18:00、土曜9:00~17:00
キャリアデザインセンター 平日9:00~18:00
ULTRA FACTORY 予約制(Step4からの利用案内はこちら)
体育館 授業期間の施設使用に準じる。(https://www.kyoto-art.ac.jp/student/life/facilities/
グラウンド 利用規則のとおり。(詳細は教学事務室窓口にて確認してください)

学生の課外活動・大学主催のイベント等:屋内で開催するものは、収容率50%以下を目安に実施可否を判断します。

クラブ・サークル活動:各団体毎に感染防止ガイドラインを作成したうえで、承認を得た団体より活動再開を認めます。詳細は、在学生サイトに後日掲載します。

 

Step 6 夏期集中期間 8月31日(月)~9月18日(金)
Step 7 後期授業期間 9月24日(木)~


授業方式:
芸術教養科目(創造学習科目)   原則オンラインで実施(一部演習科目は対面実施可)
教職科目・学芸員科目                原則オンラインで実施(一部演習科目は対面実施可)
専門科目                                 原則面接型(対面)で実施(一部科目はオンラインで実施可)

以下、施設利用や教育研究活動等については、感染防止策が徹底されていることを前提として認めるものとします。

利用可能施設:施設使用で定められた通り利用可とします。(https://www.kyoto-art.ac.jp/student/life/facilities/

その他: 学外演習(正課)については、学外演習届により実施が認められたものは可とします。ただし、都道府県を往来する計画については、政府方針に従って可否を判断します。

学生の課外活動・大学主催のイベント等:屋内で開催するものは、収容率50%以下を目安に実施可否を判断します。

クラブ・サークル活動:各団体毎に感染防止ガイドラインを作成してください。教学支援一課および学生部長の承認を得た団体より活動再開を認めます。詳細は、在学生サイトに後日掲載します。

 

入構の手順/注意事項(全ステップ共通)


・前期期間中は、一般の方の入構はできません。
・教職員・学生は、指定された入口より入構してください。現状は以下のとおりです。

人間館、他 北門(警備ボックス横)
天心館 北側入口(必ずマンガ学科研究室に立ち寄り、検温・名簿記入を行うこと)
青窓館 北側入口(必ずキャラD学科研究室に立ち寄り、検温・名簿記入を行うこと)
智勇館 南側通用口(必ず情報デザイン学科研究室に立ち寄り、検温・名簿記入を行うこと)
高原校舎 西側入口(必ず映画学科研究室に立ち寄り、検温・名簿記入を行うこと)

・入構には、学生証を提示の上、氏名・入構理由等を所定用紙に記入してください。
・通学時および学内では、必ずマスクを着用してください。
・入構当日は、自宅で必ず体温を測定してください。発熱が認められる場合は入構できません。入構前に非接触型赤外線体温計(測定時間1秒)等にて検温をしますので、ご協力ください。
・換気の悪い密閉空間、人の密集、近距離での会話や発声が行われる場合の使用はできません。
・こまめな手洗いや咳エチケットを行いましょう。
・席では、他の利用者と離れて座ってください。