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芸術教養学科

2016年04月06日

【芸術教養学科】感激の卒業式

みなさまごきげんよう!芸術教養学科 学科長の早川克美です。
4月になり、新しい季節となりました。散りかけた桜を眺めながらこれを書いております。芸術教養学科ではこの春、450人を超える方が入学されます。学びたいという思い、そして一歩前に出て、学びのある生活を選ばれた新入生の方々に心から敬意を表したいと思います。なお、4月15日まで入学願書を受け付けていますので、よろしくお願いいたします。
 
今日は、先月19日の卒業式の様子をご報告したいと思います。
卒業式会場
 
芸術教養学科は2013年に設立された新しい学科です。ですから、今年の卒業生は皆3年次編入で入学された方々。2年間、3年間の大学生活を経て、見事、学士号を取得された67名をお送りすることができました。
 
卒業生と記念撮影
卒業式にご出席された方で記念撮影。
 
 
春秋座(卒業式の会場)でのセレモニーの後、各学科やコースでの分科会で、お一人お一人に卒業証書をお渡しします。卒業証書をお渡しするのは学科長である私の大切なお役目です。前に出ていらっしゃるお一人お一人のお顔に出会うと、それぞれに大変な努力をされて今日という日を迎えられたことに胸がいっぱいになり、はからずも泣きそうになります。おそらく、お渡しする側が泣いているのは、大学の中でもうちの学科だけかもしれません。笑
 
 
感激の卒業証書授与の後は、華やかな卒業パーティ。
卒業生が企画して、京都市内のレストランを貸しきっての開催です。
ここで面白いのが、この卒業パーティには、在校生も全国から多数駆けつけるということ。SNSやオフ会での交流で友情を育んだ仲間の門出を祝おうと、在校生が駆けつけるのも、芸術教養学科ならではの光景です。
卒業パーティー
卒業生・在校生も入り混じっての記念撮影
 
 
インターネット上の学習だけで卒業できることをうたっている芸術教養学科ですが、このように、リアルな交流も大変盛んなのです。
 
社会人が大学生になること、学習を継続すること、そして卒業することは、やはり簡単なことではありません。学びへの情熱と努力があって勝ち取れる称号が卒業証書=学士号です。卒業されたみなさんを私は誇りに思います。
 
私たち教員は、学生のみなさんの学習が少しでも円滑に運ぶよう、日々、ご支援をしています。提供する環境も、年々バージョンアップし、学びやすく整えております。
学びたい、とお考えのみなさん、あと一歩の勇気で、学びのある生活を始めることができます。私たち芸術教養学科ではそんなみなさんを歓迎します。そして、いつの日かこの卒業式のような時間をご一緒しましょう!
 
卒業生と早川先生の2ショット
 
芸術教養学科 学科長 早川克美
 
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