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洋画コース

2017年12月23日

【洋画コース】はじめての抽象画に挑戦

こんにちは、通信洋画コースです。
先日、京都では3年次スクーリング「抽象」が行なわれました。

26名の受講生の皆さんが、初めての抽象画に奮闘されたようです!

この授業の前半では他の3年次科目と同様に、まず課題についての導入・レクチャーを行い、
取材やドローイング、ワークショップ、発表の時間を経て、後半の油彩制作の準備をします。

前半の様子↓↓

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前半で制作されたエスキース↓↓

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ここからは後半の授業について、担当の門川昭子先生よりご報告です!
この課題は実制作と学習の両面から、抽象絵画の見方、考え方、画面における抽象性について学びます。
学習面では、「作家をとおして抽象を知る」と題して前半からの宿題としました。

制作1日目 前半のワークショップで行った、下地作りを基にしたキャンバスの下塗り等、それぞれの目標に応じて準備された支持体に制作が始まりました。
描画材料は、油絵具、アクリル絵具  各人いろいろです。

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制作2日目 一居孝明先生が担当に加わり制作が続きます
一居先生からの、混色についての丁寧なアドバイスは分かりやすく、制作の手助けになったことと思います。

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3日目の午前中で制作を終了 午後から合評会を行いました。

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それぞれの作品を前に、抽象への思いも披露され興味深い内容でした。他の人からの意見も聞く事で、作品の見方が拡がったことと思います。
抽象への手がかりとして、おのおの達成感の違いはあったことと思われますが、今後の創作への新たな一歩になったのではと感じました。

(報告:門川先生)

 

完成した作品↓↓

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受講生の皆さん、お疲れ様でした!

【お知らせ】
通信教育部では、冬の1日体験入学を開催します!!
申込方法など、詳しくはこちら↓↓

(今後の開催予定などもこちらのHPで確認できます)


すでにお申し込みされた方もいらっしゃるかもしれませんね。

ご興味のある方はお早めにお申し込みくださいませ。

皆さんにお会いできることを楽しみにお待ちしております!

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