PHOTO

PHOTO

芸術学コース

2018年02月14日

【芸術学コース】第二回 芸術をめぐる(おいしい)お話の会へのお誘い

芸術学コースでは、今年度より新たに梅原賢一郎先生が主催する勉強会「芸術をめぐる(おいしい)お話の会」を開催しています。

梅原先生曰く「(おいしい)とは(おもしろい)ということでもあり、拝聴するだけで、芸術が好きになり、感覚が豊かになること必至のお話です(そうなることを望んでいます)」ということです。

10月の第一回目の際には、たくさんの方にお集まりいただき、なごやかな雰囲気のなか開催されました。
(第一回開催時の様子はこちら⇒【芸術学コース】参加者の声:第一回 芸術をめぐる(おいしい)お話の会

そして、この2月には第二回を開催いたします。詳細は以下の通りです。一般の方、他コースの方を含めどなたでもご参加いただけます。「芸術学コースでどんなことが学べるのか」「どんな先生から学べるのか」気になっているという方にもお気軽にご参加いただける雰囲気です。

おいしいお話の会

「第二回 芸術をめぐる(おいしい)お話の会」
1、「言葉の手術(オペ)-道元のもう一つの(おもしろい)読み方-(おいしいお話①)」(梅原賢一郎)
2、「永観堂のみかえり阿弥陀像(おいしいお話②)」(金子典正)

日時:2018年2月24日(土)14:00 〜 17:00
場所:瓜生山キャンパス(教室は当日掲示)
※事前申込不要。参加無料。

 

最後に、梅原賢一郎先生からのメッセージです。

***

みなさま、お元気ですか。

一年のたつのははやいですね。がんばっている人にとっても、なまけている人にとっても。ちがった意味で、「あっという間」ですね。子どものころは、もっと長かったと思うのですが、きっと、がんばるということも、なまけるということも知らなかったのでしょうね。大人は、がんばるか、なまけるかしかできない、無粋な人間なのでしょう。

「勉強会」のお知らせです。「第二回 芸術をめぐる(おいしい)お話の会」を、2月24日(土)、瓜生山で開催します。スピーカーは、金子典正先生と私です。金子先生は永観堂の「みかえり阿弥陀」さまのお話です。私は道元の『正法眼蔵』についてのお話です。難解とされている仏教哲学書ですが、むつかしい話はしません。道元のサーカスのような言葉をとりあげながら、「言葉」は真理を伝えるのか、真理を裏切るのか、そのようなことを、ちょっとお話してみようと思います。

がんばっている人も、なまけている人も、がんばってもなまけてもいない人も、大歓迎ですので、ぜひぜひ、ご来校ください。

***
【お知らせ】

2月18日(日)に、東京外苑キャンパスで入学説明会(コースミニ講義)を開催します!!

今回は「岡倉天心、アーネスト・F・フェノロサと明治の美術」というテーマで、芸術学コースの三上美和先生がミニ講義をおこないます。

ミニ講義終了後は、先生へのご質問やご相談もOKです!

事前申し込みは不要です。
詳細はこちらをご確認ください。

(今後の開催予定などもこちらのHPで確認できます)

京都造形芸術大学通信教育部 芸術学コースでは以下のwebサイトでお知らせを定期的に更新しています。ご都合が合うイベントがありましたら、 お気軽にご参加ください!


芸術学コースのつぶやき@geigaku4
芸術学コースコースサイト Lo Gai Saber|愉快な知識
芸術学コース |学科・コース紹介

この記事をシェアする