PHOTO

PHOTO

洋画コース

2019年05月09日

【洋画コース】新入生ガイダンス

入学おめでとうございます。新入生の皆さんは、まず何から始めたらようか分からず、戸惑っておられるかもしれません。
困ったら、まずガイダンスに参加してみましょう。
今日は、4月に行われた京都でのガイダンスの様子を、ご紹介します。

まずは、教学ガイダンス。
驚愕のガイダンスではありませんが、少しため息も出ないわけではありません。卒業までの長い道のりを考えると、そして124単位、あるいは62単位をどうやって積み重ねていくかを思うと、自然と出てしまうため息。いやいやそんなことを考えているのは学生だった頃を思い出している筆者だけでしょうか。それでも楽しみにしているお絵かきも始まるのです。この大学へ来た最大の目的は絵を描くこと。基礎のデッサンからしっかり学ぼうと決心して入った洋画コースです。いよいよ誰に気兼ねすることなく(少しはするのかな)思いっきり絵が描けます。
みなさん頑張りましょう。えいえいおう!

洋画で一体何が学べるのか?
洋画コースのガイダンスでは、大学生としての卒業までのおさらいと、洋画コースのテキスト科目やスクーリング科目、習いはじめから卒業制作までの「学習ビフォーアフター」などのスライドを見ながら、実習を駆け足で卒業まで紹介しました。


先生方の自己紹介や、学習目標についての説明。



参考作品を例に挙げての課題説明。



そして、ちょっとデモンストレーション。
手で四角い窓を作り、模擬画面を作りましょう。
この窓(画用紙)の中にモチーフ(対象)をどのように入れるのか考えましょう。
これが構図を考えることの第一歩です。
なんとなくまだ体で覚えているうちに、早速ご自宅でやって見ましょう。

その前に卒業までの履修計画を考えたい…それも結構大事です。そしてもう一つ大事なことは、とりあえず、airUマイページを開いてスクーリングを登録しましょう。テキスト科目をやってみましょう。

今日のガイダンスで見た通りに布で包んで紐をかけて、鉛筆を削って、スケッチブックを出して、モチーフの前に座りましょう。そうすれば卒業が見えて来ます、かすかに。
研究室はあなたのいつでも味方です。

次のガイダンスは、京都が5/11(土)、東京が5/12(日)です。
申込は不要です。是非、来てください。

そして、またスクーリングでお目にかかりましょう!

洋画コース | 学科・コース紹介

洋画コースブログ

この記事をシェアする