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空間演出デザインコース

2019年05月23日

【空間演出デザインコース】空デ生活と、最初のスクーリング

こんにちは。
空間演出デザインコース、通称「空デ(くうで)」教員の 岡本です。

少し暑い日もありますが、春から初夏にかけての過ごしやすい気温がつづいていますね。

さていよいよ今年度もスクーリングがスタートしています。
今回のブログでは、空デに入ってまず最初に受講するであろうスクーリングについて書いていきますね。
また、空デ研究室独自の取り組みについてご紹介していきたいと思います。

スターター




「スターター」は、新入生がはじめに受講するスクーリングです。



このスターターでは、空デで最初にみなさんが取り組む自宅学習の4科目についてのオリエンテーションです。
まず自宅学習というのものに取り組みやすくするために、それぞれの科目の説明を受け、実際に取り組んでみます。

せっかくいろんな場所からこうして大学のキャンパスに集まってくる対面授業なので、このスターターでは、グループワークなども行っています。



まずは、考えてきた学習計画をチェック。





「二次元ドリル」という平面の課題では、各自が考えた平面構成から、グループの作品へとブラッシュアップしました。



「三次元ドリル」という立体の課題では、ある地点から見ると図形に見えるように、テープで絵を描いたりしました。



「空間ファイル」という空間を採取する課題では、キャンパス内で魅力的な空間のスケッチをしたり、寸法を測ったりします。



「デザインファイル」という名デザインを調べる課題では、グループで1つの作品について調査、分析、発表に取り組みました。

卒業までは大きくわけると、自宅学習とスクーリングの2種類の学習形態です。
このスターターをキッカケに、自宅学習をどんどん進めていきたいですね。

スクーリング中も、みなさん楽しく真剣に、課題に取り組んでおられました。
大学生活がんばってくださいね!

 空デの学習支援


さて次は、空デで行っている学習支援についてご紹介しますね。

通信教育部では、自宅学習を進めることが主の学習となります。

これを書いている私も実は、この通信 空デ卒業生なのですが、一人で進めていく自宅学習は、思っていたよりも大変でした、。笑

この自宅学習を支援するために、空デ研究室ではいろんな支援を行っています。

今回はそのうち2つについてご紹介していきますね。
◇ オープンゼミ



ひとつは「オープンゼミ」という月一回おこなっている相談会です。

京都 瓜生山キャンパスと、東京 外苑キャンパスそれぞれで、月一回、教員がカフェやロビーで、待ち構えています。



普段の自宅学習でつまづいたところなどがあれば、メールで質問することもできますが、オープンゼミは実際に教員と対面して相談することができる「なんでも学習相談会」。

こういう機会はうまく使うと学習がぐっと捗りそうですね!
◇ まなびのしおり



もうひとつは「まなびのしおり」というものです。



持ち運びの容易な紙1枚の学習支援ツールです。
学習の進捗具合を都度、塗りつぶしたり描き込んだりしていき、視覚的にわかりやすくするものです。

計画的・自主的に学習を進める必要のある通信教育部では、常に進捗状況を把握しておくことが大事なので、便利なツールです。



スクーリングでの来校時には、このまなびのしおりは回収されて、抜き打ちの教員チェックが入ります!

その回収と返却の際には、簡単な相談などをするのも良いかもしれません。
学習計画とズレがでてくる場合には、相談しながら計画を変更するのも大事ですしね。

空デの遊学旅行@久美浜




元号が令和になった今年、ゴールデンウィークが10連休になった方も多かったのではないでしょうか。

空デでは、毎年ゴールデンウィーク中に「遊学旅行」というイベントを研究室主催でおこなっています。



今年は5月3日〜5日の2泊3日で、毎年おなじみの久美浜へ行ってきました。

久美浜セミナーハウスという、本学の学外研修施設で宿泊をしています。
今年で、この久美浜セミナーハウスを利用できるのが最後だったということで、久美浜での最後の遊学旅行でした。



最後の久美浜ということで、今年の参加者はスタッフも含めると史上最多の40名以上!
今年度入学したばかりで参加された方々もおられ、入学年度やお住いもバラバラの、大人数でのイベントとなりました。

「遊学旅行」という名の通りに、「遊んで学ぶ」というのが、このイベントでの取り組みです。



漂流物を集めたり。



みんなで書道をしたり。



最終日には制作物を並べました。

普段は学業に加え、それぞれのお仕事やご家庭で、忙しい通信教育部のみなさん。
ここでは、「無為の時間」ということで、あえて目的を持たずに、自然の中で遊び、そこから何かを作ったり見つけたりしていく時間を過ごします。なんとも贅沢な時間ですね。

 空デの学び


空デでは、空間(場)、モノ、コトのデザインを探求しています。デザインとは人の喜びにつながらなくては意味がありません。それには、まずは自らがデザインすることを楽しむことが大事です。何かと忙しい毎日ですが、いつも遊び心を持って過ごしていたいものですね。

 

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