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「芸術教養学科(手のひら芸大)」「芸術学科」「美術科」「デザイン科」の学びについて、
それぞれの学科の教員による特別授業(講義やワークショップ)を開催します。
また、各学科の卒業生をゲストにお招きして、
実際に学んできたからこそのリアルな学生生活をお聞きいただけます。
個別相談の時間もございますので、是非お気軽にご参加ください!
(受講料無料・事前申込制)

タイムテーブル

特別授業の内容・お申込み

日時:11/23(土・祝)13:00〜17:30[事前申込制]申込期間:2019年10月30日(水)〜11月22日(金) 日時:11/23(土・祝)13:00〜17:30[事前申込制]申込期間:2019年10月30日(水)〜11月22日(金)

※いずれか1学科をお選びください。

芸術教養学科(手のひら芸大)

テーマ:デザインと伝統を同時に学ぶ意義

芸術教養学科では”暮らしの中に芸術を生かす方法”を学んでいきます。具体的には、デザインの考え方と伝統を見つめ直すことを二本の柱として、アートやデザインの実践例を通して、考察していきます。
今回の特別授業ではなぜ、この2つを同時に学ぶのか、その意義についてお話したいと思います。気になる動画教材もご覧いただこうと予定しています。また、教室では、参加者で語り合う時間も持てたらと考えています。楽しく有意義な時間になれたらとみなさんのご参加をお待ちしております。

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芸術学科

テーマ:暮らしのなかに芸術を―河井寛次郎の人と作品について―

芸術学科では、5つのコースで芸術について教養を深め、最終的には「卒業研究」に取り組むことで、専門的な視野を持つことを目指しています。学生たちは日常生活と学業とを両立させながら、真摯に芸術と向き合っています。
今回取り上げる河井寛次郎は、大正から戦後まで活躍した陶芸家です。河井は日々の暮らしを大切にしつつ、木彫や書画の制作や文筆活動も旺盛に行いました。芸術と寄り添いながら魅力的な作品を生み出した河井の生き方から、芸術と共に暮らすヒントを探ってみたいと思います。

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美術科

テーマ:何かを創るということ―美術を通じて“暮らし”を考える―

美術科には現在5つのコースがあります。絵画表現だけに留まらず、陶芸や染織、さらには写真という映像メディアを通じて、美術の歴史と分脈をたどることができるよう構成されています。今回の講議ではそれぞれのコースを紹介しながら、美術の多様性について考えてみようと思います。何はともあれ、美術表現には身体を動かすことが必要不可欠です。その手始めとしてステンシル技法を体験し、自分だけのオリジナルトートバックを作ってみましょう。私達の身近な生活の中に存在する「美術のあり樣」を是非ともお楽しみください。
※鉛筆(2B程度)とエプロンをご持参ください。

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デザイン科

テーマ:生活をデザインする

私たちは多くのものに囲まれて生活しています。古く昔から引き継がれている伝統的なものから、昨日できたばかりの最新のものまでさまざまです。それぞれその本質は変わることなく、伝統的な要素の見直しが求められ新たな姿となって現われてきたものもあれば、時代ごとの変革に応えるべく技術革新がかかわるものもあります。それらの要求や変革に応えているのがデザインだと思います。デザイン科では、よりよい人々の生活を創造することを基本に、4つの領域で基礎から応用までのデザインを学んでいきます。当日は、デザイン科を構成する4コースのご紹介とともに、生活の中でデザインを学ぶ楽しさについてお話したいと思います。

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アクセス

京都芸術大学 東京外苑キャンパス

参加者の声

基調講演について

教員の皆さんチャーミングです。型にはまらず、ライヴ感あふれるトークが気さくかつぐっと心に入ってくる内容でした。

学ぶことに対する、教えることに対する、熱のある現場という感じでとてもよい印象でした。教員も同じ方向を向いています、というのがよかったです。

通信教育部で学びたいと思った時、まず考えたのは仕事をセーブすることでした。しかし、本日のお話をうかがって、忙しい環境で学ぶことに真意があると感じました。

特別授業について

実際の映像を見ながら授業を体験でき良かったです。なんとなくとらえていた「伝統」も「デザイン」も、改めて学べると視点が変わるなぁと思いました。

いろいろな参加者のちがう発想に感心し、あっという間でした。自分が今後、何を学ぼうとしているのか見えてきた気がしました。

楽しかったです。1人1人を気にかけていただいてありがたく思いました。

専門的な内容をパワーポイントなどで視覚的にも分かりやすく伝えてもらった。もっと聞いていたかったです。

「大学でデザインを学ぶ意義は何か」技術や知識を身に付けるだけなら、自分で学習したり、会社の先輩に聞くことで養えるものだと自身でも感じていたので、「大学で学ぶ意義」を理解することができ、より一層入学への意欲が強いものになりました。

卒業生ゲストトークについて

率直にお話しを伺えてとても参考になりました。人生が変わるような体験になるということが伝わってきて、参加して良かったです。

在学中にライフイベントの変化があっても無事に卒業され、さらに他学科で現在も学ばれている。自らの経験を全て糧にされ、未来のヴィジョンに繋げているのが凄い。感銘を受けた。

卒業生の方のスゴさを聞いて、あとは、一歩ふみ出せるかどうかの違いなのだろう……と思いました。努力した方の話には、説得力があります。ありがとうございました。

大変参考になりました。在学年数を経済的な理由で最短でと考えていましたが、考え直そうと思いました。

パンフレットでは表面的にしか分からないところをきれいごとだけではなく、かなり切りこんで伝えて下さったので考えるきっかけになりました。

なぜ入学に至ったのか、という点をきけたことで、今のぼやっとしていた自分の動機が明確になりました。