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(大学院)学際デザイン研究領域

社会を見つめ、問いを立てる。共創から生まれるデザイン

学際デザイン研究領域は、答えが確定していない時代において、自ら新たな問いを見つけ出し、解決の方法を研究・創造する場です。その実践力を養うため、本領域では、伝統文化を再考し深く思考する過去への探求と、デザイン思考・アート思考によって現在から未来を構想する学びの「両軸」を学際的に往還します。
院生たちは、多様な背景を持つ仲間とチームを組み、喧々諤々の議論を交わしながら共同研究に取り組んできました。互いの知見をぶつけ合う徹底した対話と共創のプロセスを経て、答えが確定していない時代に向き合っています。彼らが挑んだ創造的な研究と、そこから生まれた化学反応の成果を、本修了制作展にてぜひご高覧ください。

 

学際デザイン研究領域の研究成果はこちらではなく、以下WEBサイトでご覧いただけます。
学際デザイン研究領域webサイト
学際デザイン研究領域修了研究ページ

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