HOME (大学院)写真・映像領域 畏敬 畏敬 (大学院)写真・映像領域 積 有里 CLOSE 人智を超えた存在や力の前に立ったとき、 人は自らの小ささを思い知る。 日本人にとって神とは、まさにそのような存在である。 それは、絶対的な支配者ではなく、身近なものや自然の中に静かに宿る存在として捉えられ、敬意と共に畏れをもって向き合う対象である。 本作では、この「畏敬」という感情の視覚化をフォトモンタージュで試みた。 試行錯誤の中、平面と立体のあわいに位置する「浮面(ふめん)」と名付けた空間構造を編み出し、神に対する畏敬の念を気配として表現した。 積 有里 (大学院)写真・映像領域 CONTACT Share Xでシェアする LINEでシェアする このコースのその他作品 (大学院)写真・映像領域 2024年度作品 作者谷 徹 (大学院)写真・映像領域 領域奨励賞 2025年度作品 Unexplored 作者綿谷 正之 (大学院)写真・映像領域 2025年度作品 Echoes of the Primordial 作者松岡 英慧 (大学院)写真・映像領域 2024年度作品 作者早瀬 交宣【領域奨励賞】 (大学院)写真・映像領域 2024年度作品 作者江尻 典正(norimasa ejiri) (大学院)写真・映像領域 2024年度作品 作者井上 若子 (大学院)写真・映像領域 2024年度作品 作者石井 陽子【領域奨励賞】 (大学院)写真・映像領域 2024年度作品 作者嶋岡 恭司 (大学院)写真・映像領域 2024年度作品 作者外川 哲也 (大学院)写真・映像領域 2025年度作品 The alive specimen 作者片山 響