取得できる資格

 

一級建築士免許登録における実務経験要件

 

本大学院では、一級建築士試験に既に合格済みの方や、実務経験を積む過程で一級建築士試験の受験を計画している方が、対象分野にて指定科目30単位以上(修了要件での必修科目以外の16単位を含む)を修得することで、一級建築士免許登録要件の一部である、2年間の実務経験を充足することができます。
なお、一級建築士を受験するためには「国土交通大臣の定める建築に関する科目(指定科目)」を修めて大学(学部)を卒業することが必要とされます(平成30年12月14日公布の「建築士法の一部を改正する法律」により、卒業年の試験から受験が可能になります)。本大学院を修了するだけでは一級建築士の受験資格を取得することはできません。例えば本学通信教育部建築デザインコース(学部)を卒業後、一級建築士試験を受験合格することと、本大学院に入学し指定科目を修得することで実務経験の要件を満たすことにより、免許登録要件を満たすことができます。

取得が可能な資格 対象分野 取得の条件
建築士免許登録要件の一部:実務経験2年 建築デザイン分野 指定科目30単位以上を修得すること
建築士免許登録要件の一部:実務経験1年 建築デザイン分野 指定科目16単位以上を修得すること
 

芸術教育士の資格について

 

本大学院では、対象分野にて修了かつ指定の科目を修得することで芸術教育士1級の資格を取得することができます。

取得が可能な資格 対象分野 取得の条件
芸術教育士1級 芸術教育分野および地域文化デザイン分野 指定科目2単位を修得し修了すること

資格を維持するためには数年に1回更新講座を受講する必要があります。

※芸術教育士は、本学が認定する独自の資格です。

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芸術×大学院×通信 京都造形芸術大学通信制大学院 入学説明会