取得できる資格

 

建築士受験資格における実務経験要件

 

本大学院では、一級建築士試験受験資格(2年間の実務経験を除く)を取得されている方が、対象分野にて指定科目30単位以上(修了要件での必修科目以外の16単位を含む)を修得することで、一級建築士試験受験資格要件の一部である、2年間の実務経験を充足することができます。
なお、一級建築士を受験するためには「国土交通大臣の定める建築に関する科目(指定科目)」を修めて大学(学部)を卒業し、その後2年間の実務経験が必要とされます。本大学院を修了するだけでは一級建築士の受験資格を取得することはできません。本学通信教育部建築デザインコース(学部)を卒業することで一級建築士受験資格(=卒業後2年間の実務経験)を取得した後、本大学院に入学し指定科目を修得することで実務経験の要件を満たし、受験資格を取得することができます。

取得が可能な資格 対象分野 取得の条件
建築士試験受験資格要件の一部:実務経験2年 建築デザイン分野 指定科目30単位以上を修得すること
建築士試験受験資格要件の一部:実務経験1年 建築デザイン分野 指定科目16単位以上を修得すること
 

芸術教育士の資格について

 

本大学院では、対象分野にて修了かつ指定の科目を修得することで芸術教育士1級の資格を取得することができます。

取得が可能な資格 対象分野 取得の条件
芸術教育士1級 芸術教育分野および芸術環境計画分野 指定科目2単位を修得し修了すること

資格を維持するためには数年に1回更新講座を受講する必要があります。

※芸術教育士は、本学が認定する独自の資格です。

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芸術×大学院×通信 京都造形芸術大学通信制大学院 入学説明会