2022年度 募集概要

大学院は、ある学問について基礎から学ぶ場ではなく、自身のこれまでの学びをさらに深く追究していく場です。入学選考は、入学志願書などの出願書類、経歴書や論文・ポートフォリオなどの指定提出物で総合的に判定します。ここでは概要を掲載していますので、詳しくは最新の『学生募集要項』にてご確認ください。

募集定員

領域 分野 募集定員
芸術環境研究 比較芸術学、文化遺産・伝統芸術、芸術教育、地域文化デザイン 80名
美術・工芸 日本画、洋画
環境デザイン 建築デザイン、日本庭園
超域プログラム 制作学
学際デザイン研究

※美術工芸領域 陶芸分野、染織分野の募集はございません。
環境デザイン領域建築デザイン分野(横内スタジオ・堀部スタジオ)は2023年度以降の学生募集を停止します。

出願期間

募集は4月期入学のみです。入学日は2022年4月1日になります。

出願期間 合格発表日 入学手続金納付締切日
2022年1月24日(月)〜2月22日(火)〔消印有効〕 2022年3月9日(水) 2022年3月16日(水)
入学選考

出願書類と指定提出物で総合的に判断 (※指定提出物は領域によって異なります)

※詳しくは『学生募集要項』のP.8で確認してください。

出願資格【全領域共通】

次のいずれかに該当する方

※一定以上の経験者が入学対象になります。

  1. 大学を卒業した方(2022年3月卒業見込の方を含む)
  2. 大学改革支援・学位授与機構から学士の学位を授与された方(2022年3月までに授与見込の方を含む)
  3. 外国において、学校教育における16年の課程を修了した方で、日本語での就学能力のある方

    ※ただし、学士の学位を授与された方、および2022年3月までに授与見込の方に限る。

  4. 専修学校専門課程(専門学校)で高度専門士の称号を取得した方(2022年3月までに取得見込の方を含む)
  5. 文部科学大臣の指定した方
出願資格に該当しない方

入学時に22歳に達する方で、以下の条件に該当する方は、本大学院が実施する「入学資格審査」に合格することで、出願資格を得ることができます。
「入学資格審査 要項」の概要は以下からご覧いただけます。
本資格審査を希望される方は、通信教育課程入学課(フリーダイヤル:0120-20-9141)に「入学資格審査要項」を請求してください。

2022年度 入学資格審査要項(PDF)

  • 大学で3年以上修学した方で、所定の単位を優秀な成績で修得したと本大学院が認めた方
  • 外国において学校教育における15年の課程を修了した方で、所定の単位を優秀な成績で修得したと本大学院が認めた方
  • その他、大学を卒業した方と同等以上の学力があると本大学院が認めた方

※1:本大学院のみの基準であり、他大学大学院(本学の通学課程の大学院を含む)の受験資格を保証するものではありません。

二重学籍

大学院(修士課程)に入学する場合、専修学校専門課程(専門学校)、大学校、各種学校の方は在籍中であっても入学できますが、学校教育法に定められた他の大学、短期大学、大学院、高等専門学校に在籍されている方は、二重学籍となりますので、入学できません。

退学見込の方

学校教育法に定められた他の大学、短期大学、大学院、高等専門学校に在籍中で、中途退学を予定されている場合、退学日付が2022年4月1日以降になると二重学籍となるため、入学できません。

海外居住者の入学

本学からの全ての送付物(郵便・宅配便等)の宛先は、日本国内の連絡先(中継先)となります。出願は日本国内での確実な連絡先(中継先)を確保できる方に限ります。出願に必要な証明書等の書類は早めに取り寄せてください。なお、対面スクーリングは日本国内で受けなければなりません。

外国人の入学

日本語教材での学習、日本語によるスクーリング受講が可能な方に限ります。特に教育上有効と認められる場合を除き、授業と事務連絡は全て日本語で行われます。また、本大学院芸術研究科(通信教育)に在籍することを理由とする留学ビザの取得はできません。外国人の方が出願する場合は、パスポートのコピー(写真のあるページ)を提出してください。お持ちでない方は、国籍を確認できる公的書類を提出してください。また、日本在住の場合、在留資格を証明する資料(在留カード、特別永住者証明書の両面のコピー)も提出してください。
詳細は『学生募集要項』のP.16「(9)パスポートのコピーと在留資格証明書」を参照してください。

障がいや疾患のある方の修学

該当する方は、出願締切の1か月前までに通信教育課程入学課にご相談ください。必要に応じて事前面談を行います。なお、ご連絡がない場合も出願時の「心身の状況」の内容に応じて、面談を提案させていただく可能性があります。

なお、通信教育課程の学習上のサポート例は以下のとおりです。
(例)

  • スクーリングや単位修得試験時の介助者の同行許可
  • スクーリングや単位修得試験時の座席配慮
  • 補聴器や音声認識アプリ等、日常的に使用されている機器類の使用許可
  • 配付資料の事前提供(電子版の提供) など

※その他、ご要望に応じて対応を検討させていただきますので、事前にご相談ください。特に、分野によっては実技(技術習得)を伴う科目が卒業・修了認定上の必修科目として設定されている場合があります。障がい等の状況により配慮が必要になる場合は、学習方法・配慮方法について、事前にご相談ください。

※京都瓜生山キャンパスは立地の都合上、坂道や階段が多いキャンパスとなっています。場所によっては、バリアフリー整備が十分ではない校舎等もございますので、スクーリングを京都で予定されている方は、事前にご見学・ご相談ください。

問い合わせ先
窓口 京都芸術大学 通信教育課程入学課
フリーダイヤル 0120-20-9141
メールアドレス

入学選考内容

出願書類と指定提出物による書類審査

出願書類と指定提出物(経歴書、論文、ポートフォリオ等)等をもとに、これまでの研究・制作活動内容、および出願書類に記載された研究計画内容から、総合的に判断します。
各領域ごとに指定提出物が異なりますので、詳細は『学生募集要項』のP.13〜21を参照してください。

修了研究着手要件の個別指定について(該当分野のみ)

芸術環境研究領域全分野、環境デザイン領域 日本庭園分野、超域プログラム 制作学(後藤ラボ)では、出願書類と指定提出物による書類審査によって、論文を執筆するにあたっての基礎的な科目や、芸術史の科目など、基礎的な知識を養うための科目が修了研究着手要件において追加で指定される場合があります。初年度に指定する科目を受講し合格することが、2年目以降に修了研究に着手するための追加要件となります。

資料請求 あたらしいパンフレットができました。

芸術×大学院×通信 京都芸術大学通信制大学院 入学説明会