京都芸術大学大学院 学際デザイン領域

あらゆる社会人に、探究と創造を。

現代社会では、
創造的な思考能力によって社会の課題を切り開き、
あらたな人類価値の創造が
求められるようになってきています。
ビジネスの世界においても、
デザインや芸術的な感性を方法論として統合しようとする動きが始まっており、
個人の芸術への理解と思考の洗練による創造的思考力が不可欠です。

本領域では、
「旧きを知る文化・伝統の探究力」と、
「未来を構想するデザイン思考の創造力」という両軸を主とした
学際的実践によって、
地域、社会に対し、
創造的に働きかける高い構想力を有する人材の育成を目的としています。
多様な人々が創造的な思考と
行動法則(教養・判断・コミュニケーション・意思決定力)を身につけ、
企業内や家庭、地域コミュニティの様々な課題を解決し、価値を創造するための、
思考プロセスを実践的に研究していきます。

学際デザイン研究領域 紹介映像

詳細はリーフレットにて
ご案内しております。
まずはお気軽にお申し込みください!

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出願期間:2月1日~2月25日 17時まで

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2020年度入学
第1期生たちの声

入学者数55名(出願者数242名)

北海道から沖縄まで学ぶ場所は全国各地から、20代から50代を中心に
経歴やバックボンの異なる多種多様な学生たちが集まっています。

Q.本領域に期待していること、目標にしていること

社会への還元。時代の先頭を走るカリキュラム。

充分に整えられたプログラムと、美しいWebデザイン。教授や学友との近さ。
教授のご指導のもとに、貪欲な学びはもちろん、そうした方々とのディスカッションも楽しみにしています。

過去を知り未来思考を持った時、「今をどう生きるか」を自身に問われていると実感しています。
様々な経歴の方々との対話、芸術との触れ合いを通じて、
世界の見方がどう変わっていくのか、何を生み出していけるのかワクワクしています。

芸術的、創造的アイデアを生み出せるようになること。

流行り物のデザイン思考ではなく、本質的な意味でデザイン思考のプロセスを理解し、
実践で活かして広められる人材になる。

問題点を自分で見つけ、デザイン思考を利用して、新しい創造性を生み出せるようになること。

多様な経歴・背景を持つ同期達との交流や刺激も楽しみです。

講師からの
メッセージ

京都芸術大学大学院 | 学際デザイン研究領域

教授 早川 克美 Katsumi Hayakawa

武蔵野美術大学造形学部卒業。
東京大学大学院学際情報学府 修了
(学際情報学)。
GKインダストリアルデザイン研究所を経て独立。2012年より本学に勤務。
著書に『デザインへのまなざし~豊かに生きるための思考術』(藝術学舎、2013)主な受賞にグッドデザイン賞、サインデザイン賞、JCDデザインアワード審査委員特別賞など。

社会の課題解決や価値創造のために。
過去を再考し、現在~未来を創造する
「学際的思考」を、実践的に研究。

学際デザイン研究領域は、全国から幅広く人材を募集するために「オンライン大学院」として開設します。企業に所属する方から、子育て中の方、地域コミュニティの参加者といった方々が、創造的な思考と構想力、そして行動法則(教養・判断・コミュニケーション・意思決定力)を身につけ、企業内や家庭、地域のさまざまな課題を解決し、新しい価値を創造していけるように実践的に研究していきます。
カリキュラムは、グループワークによるアクティブ・ラーニングを用いて、高いコミュニケーションスキルの育成と、オンライン学習環境だからこそ実現できる細やかなフィードバックにより、習熟度を効果的に高めます。「よりよい社会にしたい」と願う、すべての方に、過去を再考し、現在~未来を創造する学際的思考の獲得をめざしていただきたいと願っています。

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