マンガ学科

2011年6月

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2011年6月30日  日常風景

授業公開オープンキャンパスに向けて

7/10に行われる授業公開オープンキャンパスに向けて、色々な準備をしています。

当日来た方に授業内容を分かりやすく伝えるチラシを作ったり、

一緒に楽しめる授業にしようと仕掛けを作ったり。(どんなものかは当日のお楽しみ!)

どちらも作っているのは学生です。主体的に動いているのが嬉しいねぇ。

「人を楽しませる」を沢山経験することが、マンガにも活きてくると思うのです。

準備をしている学生は「人を楽しませる」視点を忘れずに!

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2011年6月30日  日常風景

ミュージカル 宮(クン)

「ミュージカル 宮(クン)」を京都南座で観てきました。

 
歌舞伎座でミュージカルというのは、
不思議な光景でした。

 
3,4年前だったか友人に勧められた韓流ドラマがこの「宮」でした。
私の韓流ドラマ視聴デビューの作品です。

 
ドラマを見たとき、
まさしく日本の少女漫画スタイルを踏襲していた
ストーリーラインでとても驚いた作品でした。
原作がもともと韓国の少女漫画だったから、
そう思ったのも当然ですね。

 
韓国のお芝居やミュージカルは出演者への「花」の代わりに
この頃は「米」が並んでいると噂にきいていたので、
もしかして、南座にも「米」が。。。。

 
と思っていたら、花と一緒に風船や熊のぬいぐるみが飾ってありました。
思わず可愛いと思い、写真に撮ってきました。

 
そういえば今テレビで韓国版「イタズラなkiss」が放送されています。
台湾版はまだみていないのですが。
高校生の時、夢中になって読んでいた漫画が時を経て、
日本以外のところでドラマ化されるのは不思議な感じです。

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2011年6月27日  日常風景

休み時間の過ごし方

今回から、ブログに加わりましたガッカ・ジム(=学科事務)です。

名前をどうしようか悩んだ結果、外国人男性のような名になりましたが日本人です。

京都造形芸術大学のマンガ学科を事務的な面でサポートする役割です。

学生の頼れるお姉さん(そう、あくまでも「お姉さん」)を目指しています!

 

 

さて、これまでマンガ学科での授業内容が紹介されてきたので、
私からは休み時間の過ごし方を紹介します。

マンガ学科の休憩スペースにはこんな本棚が並んでいます(写真参照)。

並んでいるのは先生方の著書(もちろんマンガ)やおすすめマンガの数々。

古いマンガが多く、書店やマンガ喫茶では出会えないものも多そうです。

7月10日の授業公開オープンキャンパスに来る方はチェックしてみてくださいね!

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2011年6月19日  イベント

オープンキャンパス

6月18日、19日とオープンキャンパスでした。

 
お天気が悪かったので、
来てくれる高校生少ないかなって、
思っていましたが、
たくさん来場してくれました。

 
今回はいつもよりもワークショップの場所が広かったこともあり、
たくさん入っていただけました。

 
被災地からわざわざ長距離バスで来てくれた高校生もいました。
彼女から日常の大切さやいつもは勉強しているのが当たり前だったことが、
全然ままならない現実などを聞いて、胸を痛めました。
そして、そのような状況においても勉強したいという意欲に
心が打たれました。

 
高校一年、二年の学生もたくさん来てくれました。

 
みんなありがとうございます。
また遊びにきてくださいね。

 
7月10日は、授業公開日です。
ぜひぜひ参加しにきてください。

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2011年6月17日  授業風景

ビッグ錠先生

今日は特別講師としてビッグ錠先生に来ていただきました。

 
高校生の時にデビューし、まだまだ漫画描かれていますから、
マンガ家60年以上。
ブランクのある時期もありますが、人生のほとんどを
マンガ家として過ごされています。

 
マンガ家はすぐにデビューできても、なかなか継続していくことが
難しい職業です。
そのなかで60年というのは!!!

 
戦後の大阪赤本時代、貸本時代など、
体験を交えたお話は、学生以上に私が勉強になりました。

 
そして、講義の後の授業では、似顔絵の描き方を教えていただきました。

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