文芸表現学科

2012年12月

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2012年12月13日  授業風景

脚本を理解する

「制作I」担当:瀬尾みつる
 

2年生の創作演習では、学生はそれぞれ「短篇小説」「ノンフィクション」「脚本」「ファンタジー・ライトノベル」「雑誌」のなかから、自分の興味のある授業を2つ選択して履修します。
 
映画の脚本、舞台の脚本、アニメやゲームのシナリオや、漫画の原作などに興味を持つ学生もたくさんいます。
この授業では「映像の脚本」を書くことを通じて、基礎的なシナリオの書き方を習得することを目指しています。
 
後期も終わりに近づいたこの日は、
学生たちが課題として書いてきた脚本の講評が行われました。
つい台詞ばかりで物語を進行してしまったり、
小説のように主人公の気持ちを書いてしまったりと、
脚本の基礎である「柱・ト書き・台詞」を書きわけるのが難しい様子です。
 
先生からは、どうすれば自分の中にあるイメージ映像をうまく伝えられるのかアドバイスがあり、
学生たちは熱心に聴いていました。

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