カリキュラム一覧

生活スタイルをデザインする。生きる意味を考え、自分の手で現実を変える。過去の優れた芸術活動や今日のデザイン活動に学ぶ、約70の科目があなたを変える。

学科専門教育科目の学び 芸術・デザインの可能性を優れた実践例に学ぶ科目群

学部共通専門教育科目の学び 芸術活動の大きな流れを世界的な視野から学ぶ科目群

総合教育科目の学び 自由で良識ある社会人としての素養を身につける科目群

    【学科専門教育科目】

    区分 科目名 開講期 状況
    WS 芸術教養講義1
    芸術活動の今を端的に示すデザインのありかたとその基本的な思考法を学びます。
    WS 芸術教養講義2
    私たちの暮らしのリズムを刻むイベントや行事の持つ意義を考察する視点を学びます。
    WS 芸術教養講義3
    空間から日本の文化の本質を考え、理解するための授業です。
    WS 芸術教養講義4
    モノや出来事を情報として捉え、俯瞰し整理する編集の考え方を学びます。
    WS 芸術教養講義5
    人と人のコミュニケーションの方法や共同作業のデザインについて考えます。
    WS 芸術教養講義6
    日本や東アジアの暮らしの基層にある伝統文化の成り立ちを反省します。
    WS 芸術教養講義7
    伝統的な暮らしのリズムを作る年中行事や通過儀礼について考えます。
    WS 芸術教養講義8
    風土にあわせた暮らしの中で培われた歴史的空間のとらえ方を学びます。
    WS 芸術教養講義9
    文物の蒐集と展示を伝統的な編集的思考法として捉えて考察します。
    WS 芸術教養講義10
    人や地域をつなぐ文化的交流のさまざまなありかたやその歴史について学びます。
    TR 芸術教養研究1
    人やグループに焦点をあてて、今日のデザイン・芸術活動の個別例を研究します。
    TR 芸術教養研究2
    時間と空間に焦点をあてて、今日のデザイン・芸術活動の個別例を研究します。
    TR 芸術教養研究3
    特定の人物や集団をとりあげ、その活動や歴史的に位置づけます。
    TR 芸術教養研究4
    伝統的な技術や産業をとりあげて、その成立過程と今後を考察します。
    TR 芸術教養実践
    指定されたいくつかの現地研修に参加して、各地の文化芸術を作る活動を学びます。
    TR 芸術教養演習1
    特定の景観やプロダクト、食文化などの対象について、デザイン・芸術活動を調査報告します。
    TR 芸術教養演習2
    イベント・空間・情報などの観点から、具体的な事例を調査報告します。
    TR 卒業研究
    特定のデザイン・芸術活動やその成果としての地域の文化遺産について考察します。

    【学部共通専門教育科目】

    区分 科目名 開講期 状況
    TR 芸術理論1
    東洋の芸術理論を実際のテキストに触れながら理解し、今日的な意味を考えます。
    TR 芸術理論2
    西洋の芸術理論の数々の古典に学びつつ、芸術についての思索を深めます。
    WS 芸術史講義(日本)1
    日本の造形芸術について、その成立から平安時代、鎌倉時代を中心に学びます。
    WS 芸術史講義(日本)2
    日本の造形芸術について、近世および近代の絵画・工芸を中心に学びます。
    WS 芸術史講義(アジア)1
    中国の古代から明清時代に至るまでの芸術史を学びます。
    WS 芸術史講義(アジア)2
    朝鮮半島、西アジア、中央アジア、インドなどアジア各地の芸術史を学びます。
    WS 芸術史講義(ヨーロッパ)1
    ヨーロッパの造形芸術の成立から盛期ルネサンスまでの展開を理解します。
    WS 芸術史講義(ヨーロッパ)2
    盛期ルネサンスから20世紀はじめまでの造形芸術の歴史を辿ります。
    WS 芸術史講義(近現代)1
    20世紀初頭から21世紀まで、特に欧米での造形芸術の流れを学びます。
    WS 芸術史講義(近現代)2
    アジアやアフリカなどの動向や建築、写真、ファッションなどの歴史を学びます。
    WS 芸術史講義(日本)3
    日本の文学、芸能、音楽の古代から近世に至るまでの流れを辿ります。
    WS 芸術史講義(日本)4
    江戸時代から明治期に至るまでの文学、歌舞伎、話芸、民俗芸能について学びます。
    WS 芸術史講義(アジア)3
    中国の文学、音楽、舞台芸術について、古代から十九世紀までの流れを学びます。
    WS 芸術史講義(アジア)4
    朝鮮半島、インド、東南アジアの文学、上演芸術について学びます。
    WS 芸術史講義(ヨーロッパ)3
    ヨーロッパの文学、音楽、舞台の歴史を古代ギリシアから十八世紀まで辿ります。
    WS 芸術史講義(ヨーロッパ)4
    十八世紀・十九世紀のヨーロッパ諸国の上演芸術作品の諸潮流を学びます。
    WS 芸術史講義(近現代)3
    十九世紀末からの文学、舞台芸術の流れを社会の動きとあわせて学びます。
    WS 芸術史講義(近現代)4
    近現代の欧米とアジアの音楽、映画そしてサブカルチャーの変遷を学びます。
    SG 学芸専門講義1~10
    対面授業により、芸術の各ジャンルの基礎的な内容に関わる講義を受けます。
    SG 学芸専門演習1~10
    対面授業により、実地に基礎的水準の専門的技術を学びます。

    【総合教育科目】

    区分 科目名 開講期 状況
    TR 論述基礎
    大学の課題としてもとめられるレポートや論文の書き方を学びます。
    TR 外国語1
    英語による自己表現の初歩を身につけます。
    TR 外国語2
    異文化理解のためのアプローチとして他言語の構造や表現を学びます。
    TR 古典日本語
    漢文古文をあらためて学び、しっかりした日本語の教養を身につけます。
    TR 情報
    「情報」に関する総合的な教養を学びます。
    TR 数学
    数学的な思考法としなやかで合理的な知性を育てます。
    TR 音楽
    演奏技術ではなく、感性と知性とを調和させるものとしての音楽を学びます。
    TR 身体
    特定の流派にとらわれることなく、心身の整え方を習得します。
    TR 日本の憲法
    日本社会を作る基本法としての憲法のありかたを学びます。
    TR 地域環境論
    地域の環境を考えるための視点を獲得します。
    TR 生態学
    生物のさまざまな種のあいだの関係を特定の自然環境を例に考察します。
    TR 都市デザイン論
    都市や住環境のあり方をデザインという観点から考察します。
    TR 色彩と形
    身のまわりの素材をもとに、「かたち」と「色」のありかた、また面白さを探ります。
    TR 哲学と思想
    世界や人間という謎に立ち向かうための思考法を手に入れます。
    TR 心理学
    人間の心のはたらきを探る学問的方法について学びます。
    TR 政治学
    政治というアクチュアルな問題を考察する学問的方法を学びます。
    TR 経済学
    経済現象を理解するための考え方を学びます。
    TR 社会学
    人間社会の今日的状況を理解するための枠組みを考えます。
    TR 宗教学
    宗教を社会的・文化的現象として捉え、それを解明するための学問的方法を学びます。
    TR 列島考古学
    日本列島の歴史を「モノ」を通じて考える方法について学びます。
    TR 日本史
    資料を通じ、先入観にとらわれず日本の歴史を考察する方法を身につけます。
    TR アジア史
    アジアの諸地域のあいだの相互交流と現代に至る歴史を学びます。
    TR 西洋史
    西洋史について基本的な歴史的事実と今日との関係について学びます。
    TR 文化研究1
    「子ども」の文化や「若者組」など、近代以降作られた心身の枠組みを考察します。
    TR 文化研究2
    第二次大戦後のさまざまな日本の大衆文化を通じて現代社会のありかたを考えます。
    TR 文化研究3
    写真、映画、TVなど映像文化の起源やそれが現在の文化に及ぼす影響を考えます。
    TR 世界単位を考える
    国家や行政区に限らない新たな「単位」を考え、世界に対する新しい見方を得ます。
    TR 京都を学ぶ
    日本の文化の中で重要な地位を占める京都の文化について、成立と特色を学びます。
    TR 東北を学ぶ
    日本文化のなかで京都に劣らず重要な要素を持つ東北の文化の特徴を学びます。
    TR 地域を探る
    自分の居住地にあらためて目を配ることによって、世界を把握する手法を得ます。
    TR 哲学への案内
    哲学に関する書物を読み解くことで、学問領域の入口に立ち、さらにその先に興味を向けて考察します。
    TR 詩学への案内
    詩学に関する書物を読み解くことで、学問領域の入口に立ち、さらにその先に興味を向けて考察します。
    TR 学際的な知への案内
    様々な学問に関する書物を読み解くことで、学問領域の入口に立ち、さらにその先に興味を向けて考察します。
    SG 学芸基礎講義1~10
    対面授業により、さまざまな領域の学術・芸術の講義に触れて自らの教養を養います。
    SG 学芸基礎演習1~10
    対面授業により、実地にさまざまな学問的・芸術的方法のありかたについて学びます。