芸術教養学科
「モノの見方・感じ方」を変え、 暮らしの中に芸術を活かす方法を学びます。
芸術教養学科は2013年4月に開設した、まだまだ新しい学科です。
オンラインでの学びを中心にカリキュラムを構築し、3,300人を超える学生(2025年4月現在)が在籍しています。
教養を身につけ、生活を豊かにする
芸術教養学科では、“暮らしの中に芸術を活かす方法”を学びます。芸術は、ひとにぎりの専門家の占有物ではありません。それは、一人ひとりの市民がより良く生きるための手段にほかなりません。「人間を自由にする学問」という芸術本来の意味に立ち返りましょう。芸術教養学科では、芸術を学ぶことによって、自分自身を拡張し、真に自由な人としての教養を身につけることを目標としています。私たちはどこから来たのでしょうか。そして、いまを、これからをいかに生きていくのでしょうか。自分たちの文化やコミュニティなどの構造を読み解き、問いや課題を発見し、それを改善するための具体的な方法を検討します。過去=伝統文化と、現在〜未来=デザイン思考を同時に学ぶことによって、“モノの見方・感じ方”を養い、仕事や生活に活かすことをめざします。
芸術を学び、社会を変える
芸術教養学科は、仕事や生活に芸術教養やクリエイティブな着想力を活かしたいと考えている方、地域の芸術・デザイン活動の事例や方法論を学び、まちづくりや文化芸術の教育普及に関わりたいと思っている方など、芸術を学ぶことで、自分の世界を広げたいと望んでいる方は、どなたでも大歓迎! 芸術教養を備えた人がひとりでも増えることによって、きっとこの社会はよりよく変わっていくはずです。
芸術教養学科WEB卒業研究展はこちら:https://g.kyoto-art.ac.jp/
Gallery
作品一覧
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芸術教養学科
2025年度作品
「平田一式飾り」
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芸術教養学科
2025年度作品
長崎夜景にみる生活と歴史の光
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芸術教養学科
2025年度作品
京都伝統工芸の京陶人形―伝統と未来
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芸術教養学科
2025年度作品
若葉台団地にみる昭和後期住宅政策に関する考察-転換期に生まれた郊外団地の思想
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芸術教養学科
2025年度作品
日本唯一のユニバーサルシアター「シネマ・チュプキ・タバタ」~万人にひらかれたサードプレイスとしての映画館の在り方~
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芸術教養学科
2025年度作品
ペルー・リマのバランコ区における壁画とコミュニティ
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芸術教養学科
2025年度作品
石水博物館に見る洗練された文化活動の特質とその意義―「亭主七分に客三分」の視座から
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2025年度作品
遠き地で継承される地方巡礼―東葛印旛大師巡拝に見る信仰と非日常性ー
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2025年度作品
東京ワイナリーがデザインするワインづくりとぶどう畑の未来
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芸術教養学科
2025年度作品
ポストトゥルース時代における自由民権資料館の役割
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芸術教養学科
2025年度作品
鎌倉彫の造形美に宿る日本的精神
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芸術教養学科
2025年度作品
踊る身体は何を語るのかーフラにおけるエクソフォニー体験と「語る身体」の考察
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芸術教養学科
2025年度作品
埼玉県所沢市における廃ホテル再生を核とした地域活性化の事例
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芸術教養学科
2025年度作品
みなかみ町「藤原盆」にみる途絶えた民芸品の価値と未来への継承の可能性
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芸術教養学科
2025年度作品
「見えない建築」が描く地域の未来