(大学院)日本画分野 櫟木 祥子
I・DO・MU
194.0×194.0cm
紙本/岩絵具, 水干絵具, 墨, 膠, 金箔, 銀箔
自分の中に閉じこもり、迷い、前に進めないでいる女性が、やがて解放され、しっかりと地に足をつけて前を見るまでを描いてみた。一人の人間の様々な表情・動きを1つの画面に表す構成とした。「月」と「蓮」は、今までに何度か描いてきたモチーフである。これらは、私にとって「雌伏の思い」や「飛躍へのエネルギー」の象徴である。
櫟木 祥子
(大学院)日本画分野
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