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陶芸コース 朝田 利彦

平和への願い

47cm×24cm×33cm【他】
伊賀細目、黒御影、南蛮、他13/土灰釉、伊羅保釉、新織部釉、なまこ釉、他10/酸化、還元、金継ぎ /ろくろ


「輪」は「円」に通じると言われ、「穏やかさ」「安らかなさま」「円満」等といった意味に通じることから、世界情勢の不安定な中で少しでも穏やかさを期待して「輪」を表現した。更に、1個1個ではバラバラな「輪」を組み立てる事で、「協力して支え合う大切さ」を表現し、「平和への願い」とした。多様な民族や個性を表す為に45個の輪は、土(16種類)-釉薬(14種類➕焼締)-焼成方法(2種類)の組み合わせが全て異なる。

朝田 利彦

陶芸コース

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