HOME 洋画コース 「月夜 春日野」 「月夜 春日野」 洋画コース 廣瀬 幸子 ((HIROSE Sachiko)) 162 × 130.3cm キャンバス/油彩 画像を拡大 CLOSE 「天の原 ふりさけ見れば 春日なる 御蓋の山に 出でし月かも」遣唐使の阿倍仲麻呂が、唐で故郷の平城京を懐かしみ詠んだとされる和歌である。この和歌を絵にしたいと考えた。 春日大社の咲き誇る藤の花、神の使いである白鹿は仲麻呂とし、御蓋山に昇る月を見上げている。春日野の森は1100年以上にわたり狩猟や伐採が禁止されており、その景色はずっと変わらない。春日野の夜は、今宵も静寂に包まれている。 「望郷 畝傍の春」 130.3 × 162cm キャンバス/油彩 Tag #風景画 #自然を描く #油画 廣瀬 幸子 (HIROSE Sachiko) 洋画コース Share Xでシェアする LINEでシェアする このコースのその他作品 洋画コース 2025年度作品 作者井上 京子 洋画コース 2025年度作品 作者加藤 敦史 洋画コース 2025年度作品 作者谷 ひろみ 洋画コース 2025年度作品 作者眞下 六郎 洋画コース 2025年度作品 作者尾棹 今日子 洋画コース 2025年度作品 作者山本 茂 洋画コース 2025年度作品 作者堀之内 里奈 洋画コース 2025年度作品 作者松井 葉子 洋画コース 2025年度作品 作者都築 久子 洋画コース 2025年度作品 作者香月 広