HOME 洋画コース 「月夜 春日野」 「月夜 春日野」 洋画コース 廣瀬 幸子 ((HIROSE Sachiko)) 162 × 130.3cm キャンバス/油彩 画像を拡大 CLOSE 「天の原 ふりさけ見れば 春日なる 御蓋の山に 出でし月かも」遣唐使の阿倍仲麻呂が、唐で故郷の平城京を懐かしみ詠んだとされる和歌である。この和歌を絵にしたいと考えた。 春日大社の咲き誇る藤の花、神の使いである白鹿は仲麻呂とし、御蓋山に昇る月を見上げている。春日野の森は1100年以上にわたり狩猟や伐採が禁止されており、その景色はずっと変わらない。春日野の夜は、今宵も静寂に包まれている。 「望郷 畝傍の春」 130.3 × 162cm キャンバス/油彩 Tag #風景画 #自然を描く #油画 廣瀬 幸子 (HIROSE Sachiko) 洋画コース Share Xでシェアする LINEでシェアする このコースのその他作品 洋画コース 2025年度作品 「想い出の引き出し」 作者鎌田 千賀子 洋画コース 2008年度作品 作者西川 佳よ子 洋画コース 2017年度作品 作者佐藤美代子 洋画コース 2017年度作品 作者天野若子 洋画コース 2006年度作品 作者亀井 毅 洋画コース 2006年度作品 作者喜多見 洋子 洋画コース 2018年度作品 作者伏木 章雄 洋画コース 2010年度作品 作者伊藤 奈穂 洋画コース 2011年度作品 作者菊本 真理亜 洋画コース 2005年度作品 作者田口 綾子