本文へ移動

「ひこばえ桜」

洋画コース 迫田 孝 (Sakoda Takashi)

162 × 130.3cm
キャンバス/アクリル、油彩

住家の近くに桜の古木が多く、その幹の途中から新芽が出て桜の花を咲かせている光景が印象的で、これをモチーフにして描画したものである。
朽ちて表面はごつごつとした重厚感に満ちているが、そんな幹から新芽が伸び可憐な花を咲かせているという、その正反対のコントラストが表現できたらと色を重ねて完成させた。背景には他の木々が見えていたが、モチーフを強調させるため敢えてそれらは描かず単一色の紫色のグラデーションで完成させた。

「幼子の問いかけ」
162 × 130.3cm
キャンバス/アクリル、油彩 

迫田 孝 Sakoda Takashi

洋画コース

このコースのその他作品