「森の唄」
洋画コース 阿野 裕美
162 × 130.3cm
キャンバス/油彩
友人の山に、森の主と呼ばれる樹齢700年の椎の木があります。その周りに集まって、みんなで奉納演奏したり瞑想したり、楽しい時をすごしていました。ある時、森の動物達が大木の周りに集まってきて、小川のせせらぎや小鳥の歌と共に、命の賛歌を唄っているように感じました。ああ私は一人じゃない!すべての命は繋がっていると感じた、あの時の感動と喜びを表現したいと思い「森の唄」を製作しました。「海の唄」では、ザトウクジラを中心に、海の仲間たちが命の賛歌を唄っている様子を、回転する魚の群れと泡の流れで表現しました。
この地球では、森の命も海の命も空の命もすべてが繋がっている。すべての命は循環しながら繋がっている。この作品は、今、生きていることへの感謝と喜びを表現しています。
162 × 130.3cm
キャンバス/油彩
阿野 裕美
洋画コース
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