日本画コース 元谷 利枝
かれん
163×118㎝
紙本、岩絵具、純金泥、アルミ泥
江戸中期以降、町人に限り結ばれた帯結び(角出し)は、商家のおかみさんから、可憐な町娘に至るまで、幅広い層に好まれ広まった。先日私は踊りの着付けをし味わいのある粋な着物に魅せられ、今回、可憐な小町娘を屏風の前で、着物の裾をおひずりにし、両手を広げて踊る姿を描きました。
元谷 利枝
日本画コース
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