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「記憶の岸辺」

洋画コース 勝股 晴美

162 × 130.3cm
キャンバス/油彩

制作のテーマを「集合体」と「連なり」とし、これらの概念を空間構成で表現することを試みた。題材としたのは、かつて暮らしたイギリス・イーストボーンの海岸である。朝夕の光に照らされた岸辺は、静けさの中に力強さを感じさせる情景として心に残っている。石を集合体として捉え、手前から奥へと連なりを持たせて配置することで、視線が自然に遠方へ導かれる構成を意識した。

「見下ろす街」
162 × 130.3cm
キャンバス/油彩

勝股 晴美

洋画コース

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