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ツナグノア

陶芸コース 俵屋 美由紀

径約22㎝×7㎝【他】

「つなぐ」という言葉と「ノアの方舟」から着想を得て、卒業作品を「ツナグノア」と名付けました。ノアの箱舟は、困難な状況の中で命を守り希望を未来へとつないだ存在です。そこから、人や思い、知識や文化を未来へ運ぶ「つながりの器」をテーマとして制作を行いました。複数の動物柄を描いた絵皿は、ノアの箱舟に乗った動物たちが互いの個性を認め合いながら共存する姿を表現しています。また、大きな皿には白い脚を付けることで、大切なものを支え、見せる役割を持つ器としました。

俵屋 美由紀

陶芸コース

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