本文へ移動

陶箱・陶板 2025

ー 黒土の器シリーズ ー

陶芸コース 原山 智加江

陶箱:14.0㎝×14.0㎝×6.5㎝ 陶板:36.0㎝×28.0㎝×0.8㎝
黒土/土灰釉/酸化焼成/くり抜き、象嵌、タタラ


私が陶芸を始めたきっかけは、自分で作った器と共に暮らしたい…という、とてもシンプルな気持ちからでした。
卒業制作では、憧れの黒土でシリーズものの器を作りたいと思い、今回は陶箱と陶板にチャレンジしました。
象嵌の模様は、山あり谷ありの人生を示しています。
黒土の器シリーズ、次は鉢ものに、それから長皿や葉皿に…といろいろとチャレンジしていきます。
これからも土と共に生きていけたら…と思う私です。

原山 智加江

陶芸コース

このコースのその他作品