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憩いの庭

日本画コース 上田 千絵

162.0 × 130.3 ㎝
紙本/岩絵具、水干絵具、墨、胡粉、金箔、膠

家族の憩いの場である実家の和風庭園



毎年、満開に咲く木瓜の花を愛でながらの宴

お花見弁当をいただきながら歓談する幸せな時間



こんなにもこの場が大切で

かけがえのないものなのだと

胸に刻みながら実家の庭を描きました



移り変わりゆく現実を静かに受けとめること

今の当たり前が、永遠には続かないということ



親あっての自分ということを深く胸に刻み

両親への感謝の気持ちをこめて描きました

上田 千絵

日本画コース

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