本文へ移動

水と音

水と音は癒しを感じる

陶芸コース 松岡 いず美

置き型 水琴窟 2種
20cm×20cm×28cm
白土/上の器 焼締、下の器 白釉/下絵付

ぐい呑み 3種
6cm×6cm×6cm

置き型水琴窟とぐい呑み
水琴窟は、本来 庭の土のなかに埋めて音を楽しむものですが、置き型の水琴窟があると知って、挑戦いたしました。
ポトン ボトンと落ちる水の音は、癒しを感じる音である。また、ぐい呑みは、お酒を楽しむ器であり、お酒の注ぐ音を愉しむ。
水琴窟は、手びねりとろくろで作成。一番苦労したのは、上の器の水を落とす仕組みでした。
ひとつは穴を開け、素焼き焼締で締り、上手く水が落ちるようになりました。
もう一つは、漏斗型に落ちるところを作成。穴を開けず、素焼き焼締のみでした。
少し落ちる速度が遅くなりました。
落ちる水の音を聞いてください。

松岡 いず美

陶芸コース

居酒屋女将と介護職もしております。
癒しを感じる作品を作っていきます。

このコースのその他作品