農業をしているが近隣の田んぼが、耕作放棄地となりやがて宅地や太陽光発電となり、昔見た癒されるような風景が少なくなってきた。田んぼは単に野菜や穀物を作るだけでなく豊作を祈り神様をお祀りしたり、花が咲けば蝶や昆虫なども現れる。水田に水が入ればザリガニやカエルなども現れ生き物のすみかとなりこれを狙う鳥なども現れ生態系の中心となっている。現在の変わりゆく田んぼの風景や民俗を写したものである。
水田に水が入り代かき
田植え後
雨上がりの里山
下草焼き
草木も眠るころ
水口からの通水
コンバインで刈り取られた籾
夕焼けに映える水田
稲の成長を見守る地蔵
使われなくなった荷車の車輪