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洋画コース 高松 美弥子

BLUE BATH


F100号
キャンバスに油彩

閉鎖感のあるバスルームにはひんやりとした空気がそこにある。タイル面は何かを写しだそうとし、ボトル達は傍観者のようでえげつなく、今にでも最後の一滴を口にしたいと思っている。ホースでつながれたシャワーヘッドには行き場がない。この無限でもある情景を描きつづけるうちに描がきつづける次のシーンが見えてきたように感じた。

高松 美弥子

洋画コース

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