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洋画コース 吉位 敬介

捨てられた輝き


F100号
キャンバスに油彩

人の想像力、技術が生み出した産物にこそ、人として生きる事の価値があると思う。細胞の集合が人を形づくるように部品の集合が機械をつくる。絵画においても、描かれた物体の集合が異質な状態を生み出し、新しいものに生まれ変わるおもしろさは、人間世界の個性の衝突でもあり、それぞれの存在意義の確認にも通じるものがあると思う。

吉位 敬介

洋画コース

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