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建築デザインコース 中道 淳

点、線、面 —空間—


空間を描くため、ひとつの点を描く。点と点をむすび、線ができる。線と線がつながり、面ができる。面と面がくみあわさり、空間ができる。建築空間においても目に見えない点、線、面がある。たとえば視点、動線、側面である。「かぞくの視点」「こどもの動線」「ある小説家の側面」にスポットをあて、建築空間を創造した3つの作品を制作。

中道 淳

建築デザインコース

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