日本画コース 渡慶次 玲
真昼の月
116.7×182㎝
紙本、岩絵具
昼間の月は、夜の月の男性的なイメージとは異なり、女性的な柔らかく、優しい感じの印象があり、そのイメージを真昼の月として表現したかったのである。又、作品にはシーサーが描かれていて、力強さから男性のイメージだが、実際は精神的に弱く、弱そうに見えて実際には男より女の方が強いのを対比させて月とシーサーで表現しているのである。
渡慶次 玲
日本画コース
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