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日本画コース 古賀 洋子

罌粟


116.7×181.8㎝
紙本、岩絵具

私を日本画の世界に導いてくれたのは、16歳の時に出会った、一枚の罌粟の画だった。息をのむ様な美しい色。心ときめく震える様な花弁、ぞくっとする様な不思議な色気、見ているだけで引込まれそうな妖艶な佇。そして力強い生命感。心奪われた遠い記憶をひもといて「いつか私も罌粟を描いてみたい」という夢を漸く叶える事が出来た。

古賀 洋子

日本画コース

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