洋画コース 小林 惇子
記憶のかたち —遠い音—
F100号
キャンバスに油彩
人は、生と死の狭間で記憶という行為を繰り返している。記憶はまともな形ではなく、壊れては積まれていく形あるものの滅びかも知れない。そんな記憶を拾い集めて、遠い音を追いかけてみた。タップリ幸せを感じながら、時間よ止まれ!と叫びたくなる。この絵に何を求めたのか、それはもう少し時間を経れば分かるのでは…。
小林 惇子
洋画コース
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