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陶芸コース 開米 芳文

りんごの命と顔


145×165×18㎝
白土・型・カナリヤ黄色釉、もえぎ黄色釉、小豆赤色釉・酸化焼成

りんごの「つる」は、りんごの玉が大きく成長し、美味しくなるための木からの養分が通るパイプで、りんごにとって命のようなもの。また商品価値を高める役目もあり、りんごの顔でもある。りんごの命と顔である「つる」を最も自然に近くそして変化させることと、そのりんごの動きにより超大きなりんごになりたいりんごの思いを表現したい。

開米 芳文

陶芸コース

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