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建築デザインコース 諸岡 慎也

延長 〜遠くなる空の下で〜


気がついたときそこには何もないように思えた。あるのはどこかで見たような建物と人だけ。蛍のいた場所はコンビニに変わり、山や池は住宅地になっていく。いつか見たはずの記憶の中の空。僕はそこで何か特別なことをしようとしたわけじゃない。ただ、少しだけ空に近づきたかった。

諸岡 慎也

建築デザインコース

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