建築デザインコース 岩田 暢子
部分から全体をつくる
「水の駅」は、台詞がなく動作は遅い。しかし、決して静かな劇ではないと思う。なぜならこの劇でヒトは、豊かな表現力を使って、激しい人間の欲求をあらわしているからだ。またヒトは、豊かな想像力を持っている。だから、場面を切り取って、その切り取られた部分から、彼らのメッセージを感じることができるはずだ。そういう場を提案したい。
岩田 暢子
建築デザインコース
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