洋画コース 広瀬 玲子
ハメルンの休日
162.0×130.3cm キャンバス、油彩
夫の足の裏を描きました。連なる筋肉、皮膚のしわ、多彩な色調等、全身を描くのと同じくらいの面白さがありました。心臓からも脳からも遠い人体の辺境で、本当はまじめな存在なのにいつもどこかにおかしみをたたえているところも気に入っています。足の裏を通して、生きている身体だけが持つ流れや響きのようなものを描き出したいです。
広瀬 玲子
洋画コース
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