陶芸コース 落久保 重利
花うつわ
40×40×66cm 信楽白土、白マット(白鳳)・カナリヤ釉・織部・上絵付け、酸化焼成、ろくろ・タタラ
全て器として利用できる侘助を制作。萼内側に白鳳釉の花びらと3段重ねのカナリヤ釉の花粉管をどのようにセットするかが課題で花びらのパーツがずれない。又花粉管を据付けられるよう円筒状のものを取り付けてみた。侘助のサイドには2枚の花びら6枚の織部釉の葉皿を備えボリューム感を表現してみた。
落久保 重利
陶芸コース
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