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陶芸コース 渡邉 英紀

作品A


14×50×30cm  信楽白土・赤合わせ、透明釉、酸化焼成、タタラ
土(素材)の持つ風合いとシンプルな形で美しさを表現したいと考えた。扁壷を意識しつつも信楽土の持つ表面に噴き出す硅長石のザラッとした感じを生かしたいと考えた。とはいえ、胴部の上辺の流れと口辺の線の重なりと調和に腐心し、最後まで課題を残した。土は古信楽の荒・細に赤土を加え、タタラで成型、酸化焼成。

渡邉 英紀

陶芸コース

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