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洋画コース 横山 孝子

狭間


162.0×130.3cm  キャンバス、油彩
チリ地震津波の体験が私に残したもの。それは、恐怖はもちろん、生きることのあやうさと生と死の境界で生きる現実を示していたように思う。私はそのはざまに立ち、記憶をキャンバスに移そうとしている。恐怖の先に光が存在するような気がしながら、記憶を呼びおこし、静かに感じとりたいと思っている。

横山 孝子

洋画コース

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