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建築デザインコース 大野 幹雄

地域環境のシンボル的な建築 —曲線を活かす—



公共性の高い建築は、既成概念にもとづいた矩形で構成された画一的な建築が見受けられる。ゆえに、曲線を活用した建築をデザインしてみれば、建築は地域環境に溶け込んで、それらを利用する人々は、既成概念でデザインされた建築では体験できない、大きな感動を受ける建築がデザイン可能と脳裏に描いて、三つの作品をデザインしてみた。

大野 幹雄

建築デザインコース

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