日本画コース 高木 和子
藍生庵にて
116.7×160.6cm 紙本、岩絵具・水干絵具
美しい水の湧き出る耳納連山の中腹に松枝哲哉夫婦の工房「藍生庵」があります。藍染め、手織りの伝統を守り継承しながら、雄大な自然をモチーフに作品が生み出されています。久留米絣との係わりを深くした松枝玉記氏(人間国宝)との30年前の出会いを思いながら、作り手の豊かで、ひたむきな心を伝えられたらと思います。
高木 和子
日本画コース
このコースのその他作品